KoRn Log

ニューメタルバンド「KoRn」の非公式ファンブログです。楽しんでいただければ幸いです。

キャップウォッシャーを試してみました

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 音楽をやっておられる方あるいは音楽が好きな方のなかには、New Eraなどのキャップをファッションとして取り入れている人が多いのではないでしょうか。ぼくもその一人です。KoRnのベーシストであるFieldyやLimp BizkitのボーカルであるFredに影響されて、プライベートのときはいつもベースボールキャップをかぶっています。オシャレですが、この季節気になるのが汗のにおいや汚れです。気に入ったキャップは長く使いたいとは思いながらも、汗で汚れてしまって残念ながら捨てることもよくあります。

 そういう悩みを打開するために、今回はキャップを洗濯できるキャップウォッシャーを試してみました。再びKoRnとも音楽ともあんまり関係のない記事ですが、ぼくのようにアーティストに影響されてキャップが好きになった人もいるのではないか、ということで今回書いてみました。

パーフェクトカーブ キャップウォッシャー

 今回試してみたのは「パーフェクトカーブ キャップウォッシャー」です。Amazonで「帽子 洗濯」で検索して先頭付近にあった商品がこれだったので、半ば適当に買いました。

パーフェクトカーブ キャップウォッシャー 39954

パーフェクトカーブ キャップウォッシャー 39954

装着

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 そもそもキャップ用洗濯具の一番の存在意義は、型崩れを起こさないようにすることです。シェルが薄かったり、ランニング用だったりするキャップはもともとヘナヘナになっているので、型崩れの心配なく存分に洗濯できます。しかし、New EraやOttoなどの作りがしっかりしていて形も整っているキャップは、型崩れの心配があって洗濯ができません。そういうときにはこういった専用の洗濯具を使えば、型崩れをあまり気にせずに洗濯することができるということです。

 とくにNewEraの一番メジャーなシリーズの「59FIFTY」は、バイザーがフラットになっているのが大きな特徴です。ぼくもたまにしますが、わざとバイザーを曲げてかぶったりする人以外、フラットなままでかぶり続けたいと思っているのではないでしょうか。そういった人にとっては洗濯して曲がってしまったら残念ですよね。本商品がバイザーが曲がらないように工夫しているのが、バイザーをしっかりフラットに固定できるという点です。

ビフォー・アフター

実際に洗濯した結果がこちらです。違いがわかりやすいようにあえて白いキャップを選びました。一年前の夏にほぼ毎日使っていて、その後一年間放置していたものです。めちゃくちゃ汚いです。

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↑ビフォー ↓アフター
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めちゃくちゃ汗をかくので、バイザーの裏側に汗染みが広がっていましたが、洗濯後はきれいにとれています。

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↑ビフォー ↓アフター
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 汗染みがもっとも気になったのが、白い部分です。完全ではありませんがそれなりにとれました。こればかりは、キャップウォッシャーというよりも使っている洗剤次第だと思われます。

まとめ

 洗剤次第と書きましたが、そうはいってもやはり洗濯機で洗えると手洗いに比べて断然きれいになります。髪が短いぼくにとっては、汗がダイレクトにキャップに付着するので、人よりも汚れやすいといえます。そういうわけで、キャップをきれいに保つことができる洗濯用具はあると重宝します。いろいろなメーカーから同様の商品が出ていますが、ひとまず今回のキャップウォッシャーは良い買い物をしたと思います。

 ちなみに、New EraやOttoなどのキャップはバイザーにシールが貼ってあります。わりと多くの人ははがさずに使うと思います。時々シールはがさないのか、と聞かれることもありますが。ひとまず、はがさずに使っている人は、洗濯や水にぬらす際ははがしておいて、後からまた付け直したほうがよいと思います。

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